庭のある生活を楽しもう!

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誰もが一度は憧れる庭のある生活。特に戸建住宅を購入すると、自分だけのお庭が自由に使えることとなり夢が膨らみます。賃貸の場合でもマンションの1階なら専用庭がついている場合もあります。
庭の利用方法は多種多様であり、それは個々のライフスタイルによってより自由なものであっていいはずです。でもイマイチ、その利用方法が分からない方のためにちょっとだけ庭の活用例をご紹介してみます。

ガーデニングは王道中の王道

 やはり、庭を活用するならガーデニング! という方は非常に多いのではないでしょうか? きれいな花や緑の草木は癒し効果抜群です。

ここでワンポイントアドバイス。
経験者ならお分かりだと思いますが、ガーデニングは思いの外、手間が掛かります。水やりや草取りはもちろん、植物の特性に応じた様々な手入れが必要となります。基本的に「土いじり」が好きな方にとっては苦にはなりませんが、そうではない方はそれなりの覚悟が必要と言えます。
しかし、ガーデニングと一口に言っても、その内容や範囲は様々です。芝生を庭に敷き詰めオブジェを置いたりすることも、また、プランターで数種の花を育てることもガーデニングの一つなのです。いきなり手を広げ過ぎ、あれもこれもという内にくたびれてしまわない様に、最初の内は、感覚を確かめるようにできる範囲のガーデニングから楽しんでいくと長続きしますよ!

物置スペースとして活用

 庭を収納スペースとして利用されている方も非常に多いですね。長く生活をしていると、色々な荷物が家の中には溜まっていきます。そんなとき、庭はもう一つの収納庫として大活躍します。

ここでワンポイントアドバイス。
物置を設置し、スッキリ整理をしましょう。いくら広い庭と言っても、無造作に荷物が置いてあるのは見栄えが悪いですし、傷みも早くなります。スチール製のものが丈夫で長持ちしますが、お洒落な木製の小屋タイプも流行です。庭の雰囲気と照らし合わせて検討してみましょう。なお、設置場所に関しては日当たりを邪魔しないよう、特に南側にお庭がある場合には注意が必要です。

子供用の砂場などの設置

 せっかくの戸建だし、子供をのびのびと遊ばせてあげたい。そう考えるパパさん、ママさんも多いはずです。そこで、子供用遊具の代表格である砂場を設置してみましょう。用意するものは、ブロック、スコップ、砂、浸水性シートです。ブロックは周りを囲むために利用しますので大きさに応じた数量が必要です。浸水性シートはホームセンターなどで販売しています。掘った穴と砂との間に敷くシートです。

ここでワンパイントアドバイス。
子供の遊び方は年齢に応じて変化します。3歳を超えると、トンネルや山などを作りますので、それができる程度の広さと深さが必要です。この目安は縦1m×横1.5m×深さ20㎝となります。

バーベキューセットや石窯の設置

 アウトドア好きの方は、本格的なバーベキューセットや石窯などを設置し、仲間でワイワイとビール片手に楽しみたいと考えるでしょう。
業者に依頼して設置するのが一般的ですが、DIYセットも市販されていますので、検討してみましょう。

ここでワンポイントアドバイス。
煙の方向をよく考えて設置するようにしましょう。周りの環境をよく把握し、近所迷惑にならないように工夫しましょう。

その他にもライフスタイルに応じた庭の利用方法はたくさんあります。ウッドデッキの設置なども最近では流行ってますね。自分にあった利用方法をぜひ検討し、庭のある生活をエンジョイしてみて下さい!