耐震・防災 の記事一覧

住宅の防火・耐火性能の基礎知識

東日本大震災後は災害というと、「地震」を想起しやすいのですが、「火災」も忘れてはいけない、怖い災害です。地震とは違い、火災は人為的な努力で発生を抑制させることができますが、いくら自分が注意していても「もらい火」による延焼の可能性は否定できません。

ここでは、「住宅の防火・耐火性能の基礎知識」と題して、住まいと火災についての理解が深まる説明をしたいと思います。

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液状化対策も耐震対策の一つです

東日本大震災の際、震源地から遠く離れた東京湾周辺のエリアまで地盤の「液状化現象」による被害が発生しました。

この「液状化現象」とは、固い地盤が地震の影響で、液体状になることです。地盤が液体状になってしまうのですから、本来、建物を支えているはずの地盤がその役割を果たさなくなり、結果として建物に沈下・傾き・倒壊といった被害を与えます。また、その影響は建物だけに留まらず、水道管やガス管など、道路に埋設されているライフラインにも甚大な被害をもたらします。

耐震対策の一つには、液状化対策もその一つと位置付けることができます。

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耐震診断について知っておきたいポイント

平成7年の阪神・淡路大震災。平成15年の十勝沖地震、平成16年の新潟県中越地震、平成17年の福岡県西方沖地震、平成19年の能登半島地震、新潟県中越沖地震、そして平成23年の東日本大震災、ここ数年日本では大きな地震がいくつも発生しています。
各地震の被害の甚大さに省み一般的となりつつある「耐震診断」。ここでは、この「耐震診断」についてのお話をしたいと思います。

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いざというときに役立つ防災グッズを備えましょう

東日本大震災以来、みなさん「防災意識」が高くなったのではないでしょうか? しかし、防災意識が高くなっても実際に行動に移すとなると、なかなか具体的なイメージが沸かないものです。
いざというときに役立つ防災グッズの一部を紹介しますので、防災対策の足掛かりにしてください。

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物件に接する道路、接道。実はものすごく大切なんです!

物件資料等でよくみかける「接道」の記載。そうです「南側接道●m」というあの記載です。実はこの不動産に接する道路、「接道」は、建築基準法で規定する建物の階数や敷地面積等に大きく影響するものであり、大変重要な意義を持つものなのです。
ここでは、その「接道」についての理解を深めていきましょう。

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防災対策を始めよう! すぐにできる最初の一歩

未曾有の被害をもたらした、2011年3月11日の東日本大震災。それ以降、全国的に防災意識が高まってきました。
まだ、何も防災対策をしていない方は、これを機に是非、最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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